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私にとっては「大事件」 反省して、また反省 それは「リブート」から始まった 義母が優しかった理由 ジャガー横田夫妻に思う 塗らずにはいられない 少年になった夫 写真は語る 頑張れニッポン!! 背筋が凍る瞬間 |
私があまりにも「江原さん江原さん」言うので、目に見えないものに関して、霊とか守護霊とかは居るんだろうけど、江原さんとか霊能者の人たちには見えてるんだろうとは思うけど、、、でもねぇ、、という感じでオット。(←夫のハンドルネーム、由来)は少々否定的。 そんなオット。であります。 先日のこと、あまり乗り気じゃないオット。を誘ってオーラの泉の録画ビデオを一緒に見ていました。 「ねえ、はな子ちゃん。美輪さんの頭の上、紫色見える?テレビの色合いか何かのせいかなあ。」 急にオット。がこう言ったのです。 以前にオーラが見えるようになる訓練?なるものを江原さんの本で知り、たまに訓練をしていた私ですがいまだに見えません。 驚いた私は、 「江原さんは? 国分太一は? (その時ゲストだった)釈由美子は?」 と次々に質問すると、 「江原さんは、頭の上に金色か黄色みたいなのが見える、、、国分太一は黄色が見える、、、、釈由美子は赤かなぁ。。。」 うわわわわわわわっ!! 私:「私は?私は?私のも見て見てーーー!!!!」 紫キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!私にも紫色があるなんて〜。る〜ん♪ ※オーラの色の説明はこちら。 私:「自分のオーラは何色なんだろう何色なんだろう、知りたい知りたいって願ってたのを、守護霊さんが叶えてくれたのかなあ、オット。、どう思う?」 オット。は私と違って嘘はつけないから信用していいです。嘘をついても、私はオット。の嘘は瞬時に見破れます。私が嘘をついてる可能性があるとか言われたら、どうしようもないけど・・。 オット。によると、
「ねえねえ、もうちょっと頑張ってみたらそのうちオーラだけじゃなく守護霊さまとかも見えるんじゃない?」 そう言ったらオット。は「怖いから見えなくていい絶対見たくない!」と言ってあっちへいってしまいまいした。うむむむむむ。 オーラの次は、自分の前世がどんなだったかを知りたいんだけどな〜。
![]() 「欲張りすぎは、よくないと思うよ。」 |
職場で初歩的なミスを犯してしまいました。 4月から本社へ異動してきた上司(女性)に、これでもか!これでもか!というくらい説教されました。私が全面的に悪いので、ただ「はい・・・はい・・・すみませんでした・・・」をくり返すばかり。プライベートではあわて者でおっちょこちょいなので、忘れてた!みたいなことはたまにあるけど、仕事に関してはかなり慎重な方だと自分では思っていたから、かなり凹んでおります。 こんなに説教されたのはいつ以来だろうと記憶をたどってみたけど思い出せない。 記憶をたどりながらふと思いました。 この本社の女性の説教の仕方って私がオット。(←夫のハンドルネーム、由来)にするのに似ている。 オット。に説教してると、最初は「ごめんなさい、もうしないから・・」なんて言ってるんだけど、そのうち「ああああ!!もうわかった!わかったから!僕が悪いんです!わかりました!!」と逆切れするオット。である。 それは私がシツコイから、であります。 いや、本社の女性がしつこいかって言われたら、ええとってもしつこかったですよ。何回も何回も同じことを何回も何回も・・。 いや、私が悪いんだから仕方ないです、ええ、反省してますとも! なぜこんな初歩的なミスを犯してしまったのかを思い返し、二度と同じ過ちは繰り返しませんとも! 二度とあんな説教はごめんですからー!! 何が言いたいかっていうと、説教されたおかげでこれからはオット。への説教方法を見直そうと思ったってことです。 ![]() 「有言実行でお願いします。ってオット。が言いそうね…。」 |
[2006/05/11] - 今夜一回マシンをリブートします 上記は日記才人の開発者であるdaisukeさんから、日記才人利用者へのメッセージである。 リブートってなんだろうと思って、検索エンジンGoogleに、「り・ぶ・う・と」つぶやきながら打ち込んでいたら、オット。(←夫のハンドルネーム、由来)が「ブルートがどうしたん?」と言ってきた。 「どんな耳しとんよ。リブートだよ。り・ぶ・う・と!」 しかし次の瞬間、リブートよりもオット。が口走った“ ブルート ”の方が気になったのである。聞き覚えがあるんだけど、思い出せない。ああああ!!なんだっけ?ってやつ。 私はリブートをDeleteし、ブルートと打ち込んで検索ボタンを押した。
ブルート検索結果一件目… 近親相姦 ブルート性愛劇場 いくら、どんなことにも好奇心旺盛な私でも、こんなとこをクリックする気はさらさらない。 しびれを切らした私はブルートの発信元(オット。)に聞いてみた。 私:「ねえ、ブルートって知ってる?」 こ、こいつ、、いつのまにこんな生意気に…。再教育が必要ね。 私:「リブートってのはね、パソコンやシステムを再起動させること。わかった?」 しばらく考えたけど思いつかなかったので、「第2ヒントいこか?」とワクワクしているオット。にむかついたので、「結構!」と言って「ブルート ほうれん草」で検索した。
↓ ![]() 「ブルートってのはオリーブに気があって、ほうれん草食べたポパイにやっつけられる人だろ?オット。に聞かなくったって私の手にかかればこんなもんよ。ふふ〜ん。」 と言ってオット。に一泡食わせてやった気分にひたる私であった。 ![]() 「“ほうれん草”がなかったらわからなかったくせに。」 |
昨日の母の日、プレゼントを持ってオット。(←夫のハンドルネーム、由来)の実家へ行ってきました。義母が、いつになくものすごく優しくて少々戸惑いました。いつも優しいことは優しいんだけれど、昨日はなんて言うのか腫れ物に触るじゃないけど、そんな感じ。 やはり先日の“アレ”が原因なのだろうか。 アレというのは先日、私とオット。のそれぞれの両親が集まって6人で食事会があったのです。考えただけで胃炎になりそうな、そんな気が休まらない会に参加したくはなかったんだけど、子供のことで私たち夫婦の考えを話すいい機会だと思い参加することにしました。 「ちょっと聞いてほしいことがあるんやけど。」 いっせいにオット。に視線が集中します。 頑張れオット。!私がついているぞー!!
オット。ってばいつの間にこんなカッコ良くなったんだ〜♪と、一生懸命話すオット。の横顔をつい見とれてしまいました。しかしオット。を惚れ惚れ見ていられたのもつかの間、オット。が話し終わるや否や、 「○○○(夫の名前)はそれでいいの?」「不妊治療してできるんだったら治療したらどう?」「そんな簡単にあきらめるもんじゃない。」「年とった時に子供がいなかったら寂しいわよ。」 という主に義母からの言葉に、言葉では言い表せないいろんなものがこみあげてきて、私はその場で泣いてしまったのであります。泣いている私の頭をオット。に撫でられながら、「もしかしてこれってナイス涙だったりする?」なんて思ったフトドキ者の私であるけれど、あとでオット。に聞いたら、オット。もそう思っていたらしい。
こんなことがあって昨日の母の日に至るわけです。
![]() 「人間はイロイロ大変ねー。」 |
先日、プロレスラーのジャガー横田(44)とその夫(39)が妊娠会見をテレビでやっていたのを見た。二人がとっても幸せそうで、こっちまで幸せな気分になってしまった。元気な赤ちゃんが産まれるといいなぁ。 さて、この夫婦はご存知の通り、恐妻で武闘派のジャガー横田に対し、旦那は気弱で貧弱なエリート外科医である。 一見、旦那さんはいつも殴られててかわいそうと映っているけれど、実はこのエリート外科医、蝶よ花よと育てられたおぼっちゃまらしく、魚の骨も自分でとらないとかで、いつもジャガー横田が骨をとって“み”だけにしてあげるらしい。 私ら夫婦も、遠慮なくズバズバもの言って気が強いと思われがちの私に対し、おとなしそうに見られるオット。(←夫のハンドルネーム、由来)の方に同情があつまる。なので、悪者はいつも私である。 例えば、 オット。っておとなしそうであまり怒ったりしなさそうに見えるんだけど、けっこう短気で、頬っぺたを平手打ちするとすぐ目の色変えて怒るから、オット。の顔色見ながら、ここまでは大丈夫だなって加減しながら、お腹や太ももを つねったり とか。 オット。が本気で怒った場合、これ以上こじらせないように 頑張って泣く とか。(最近は頑張らなくてもすぐ泣ける) こういう私の気遣いのおかげで夫婦円満なのよってオット。に言おうと思ったけど、「頑張って泣く」については嘘泣きがばれるので言わなかった。 ![]() 「オット。は泣かれるとどうしたらいいのか分からないみたい。」 |
先日、私の職場に中学の同級生が訪ねてきました。 元気〜?と遊びにきたわけではなく仕事できたのですが、まだ独身だという彼女は、髪も顔も爪もすみずみまで手入れがゆきとどいていているのです。 ギリギリまで寝ていて急ぎ足で化粧をし、髪をとかせるだけで職場にきている最近の私は、彼女に対して「負けた」というか「恥ずかしさ」でいっぱい。彼女の顔を真正面から見られません。だんだん顔が下に向いてゆく自分が情けない。 彼女が帰った後、今の私にできる精一杯の化粧直しをしました。 外面だけじゃなくて、内面を磨かにゃただのハリボテとわかってはいるものの、とりあえず塗らずにはいられない私はまだまだ小さい。ぐぅ…。 ![]() 「顔と態度はでかいけどね。」 |
日曜日、オット。(←夫のハンドルネーム、由来)に連れられ輸入車ショーに行ってきた。 オット。が嬉しそうな顔してデジカメを持っていこうとしていたので、 私:「あ・・・ メモリそろそろいっぱいだから、2.3枚しか撮れないよぉ・・。」 結局デジカメを持っていくのをあきらめ、携帯カメラで撮影することにしたオット。である。 輸入車ショー会場に着き、嬉々と輸入車を見て回るオット。の後ろを、ゾンビのようにだらだらついてまわりながら、 「買いもしないのに、パンフレットをもらうなー!ゴミになるー!」 と何度も忠告したにもかかわらず、パンフレットをいっぱいかかえて、「はな子ちゃぁ〜ん、携帯の充電なくなった〜〜〜(T◇T)」と言うオット。である。会場入りして30分も経ってないのに。 ちなみにオット。が撮影できた車はこれだけ。↓ それでもオット。は一番お気に入りだったランボルギーニ(写真左下)が撮れたので満足したのか、普段は自分からはあまり話しかけてこないのに、この日は違った。 夫「宝くじあたったら、これ(ランボルギーニ)買ってくれる?」 夫「なあなあっ ランボルギーニとフェラーリ(写真右下)だったら、どっちがいいっ?」 夫「あっ このBMW、はな子ちゃんのネットの友達が乗ってるやつと一緒と思うよ。」 あとはエンジンがどーとかクラスがどーとか、私にはさっぱりぱり〜な話しだったので記憶してないけれど、少年のように目をキラキラ輝かせて話すオット。の顔を見ているのはとても楽しかった。 ![]() 「二人とも家に帰ってきてから、ご飯も食べずに爆睡だったよ。」 余談ですが、この会場で生まれて初めて生でレースクイーンなるものを見た。 |
私は“ものぐさ”なので、よほどのことがない限り、デジカメで撮った画像をすぐさまパソコンに移すという作業をしません。デジカメから「これ以上撮影できませーん」というメッセージがあって、やっと重い腰をあげるのです。 ![]() 上記の写真ですが、以前のはな子節(※「職場のお付き合い(4月21日付)」)に、歓送迎会に行って「余った料理なんか持って帰れるか〜!」と書いたんだけど、結局あまった料理を持って帰ってきたから、それを後日談としてネタにしようと思って撮ったものである。 しかしいつものように、パソコンに移す作業が面倒だったので「もういいや〜」となりお蔵入りしそうだったネタを、今回デジカメの画像をパソコンに移したことによって、陽の目あびたわけです。 この持ち帰った料理は次の日オット。(←夫のハンドルネーム、由来)と仲良く食べたのですが、何が悪かったのか、オット。が腹をくだしてしまったのです。※私はなんともなかった。 結局ノロウィルスというのは私の早とちりで、オット。はただの胃炎で薬を3日分もらって終わり。
いや〜写真は語りますね。忘れかけていたことがよみがえってきました。 これからは些細なことでも忘れそうなことは、すべて写真に撮っておこうと思います。 でも普段デジカメなんて持ち歩かないし、携帯だってカメラ付きじゃないし、、、やっぱりカメラ付きの携帯に変えるべきかしら。うーむー。 ![]() 「はな子の携帯電話は5年以上前の骨董品なの。」 |
今朝、4時半に起きて日本vsドイツのサッカーの親善試合を見ました。 オット。(←夫のハンドルネーム、由来)が今週は早出なので、この時間に起きるのはついでといっちゃついでですが。 いつもなら、オット。に朝ごはんを食べさせて「いってらっしゃ〜い」と送り出したあとはもう一度寝なおすんだけど、サッカー見たさにずーっと起きてました。おかげで今は超眠い。 オット。は試合が始まったと思ったら出勤時間になり、「試合経過、メールで知らせてな〜〜。」と言いながら名残惜しそうに出勤していきました。気の毒に。ほほほほほ。 さて、試合結果は2対2のドローでしたが、強豪ドイツ相手に、後半たてつづけに高原が2ゴールを決めた時は、嬉しさのあまり近所迷惑も考えず思わず、 それにしてもドイツ人選手って背が高すぎ。あんなの反則だー!と叫んでもしかたがないんだけど、平均すると日本人選手よりも6cmも高いんだそうな。 試合中にドイツ人選手と接触してタンカで運ばれていった加地の具合が気になるところですが、W杯予選ではオーストラリア戦で勝利して、続いてクロアチア戦でも勝利して、ブラジルには勝利してとまでは言わないけれど、なんとか引き分けてもらって、そして決勝までコマを進めてほしいものです。 頑張れ日本っ!! ![]() 「また声が枯れるまで叫びまくるんだろうなぁ…。」
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猫草が育ったので、猫たちに「はい、おまたせ〜」とあげた。 猫たちは「待ってました〜」とばかりに、我先にとムシャムシャ食べ始めた。 その様子をボォ〜っと見ていたとき、猫草に “ヤツ” がいるのを発見したのである。梅雨時期になると、あっちにもこっちにもに発生しまくるヤツである。その名を文字にするのもおぞましい。 どうしよう!どうすれば!! と固まっている場合ではない。 ヤツは猫草の上を這いずり回っていて、今にも私のかわいいまおの口へと入ろうとしているのだ。 こんな時にかぎってオット。(←夫のハンドルネーム、由来)はいない。使えねぇ…。 ゴキブリは素手で殺れる私だけど(※参照)、ヤツだけは目に入った瞬間背筋が凍る。どうしても無理。 猫草から猫たちを遠ざけても、猫草食べたいニャー邪魔するニャーと、猫草しか見えていない3匹。その猫たちを猫草に近づけまいとすることはかなり大変である。 意を決した私はヤツが這いずり回っている猫草を持ち上げ、そして窓から投げ捨てた。
ふぅ。
オット。が帰ってきたら、片付けてもらおうっと。
![]() 「ボクのネコ草がぁ…。」 不甲斐ないかーちゃんでごめん。猫草、あと10日ほど待ってくれ…。
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