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迷い白鳥? 捨て白鳥? 白鳥のおばちゃん オリンピック選手に魅せられて そのとき私たちは「真っ最中」でした。 親不孝な娘 夫がキレてしまいました。 妻の告白 「バトルロワイアルU観賞後」の夫と私 「あなた、ご飯になさいます? それとも・・・。」 ジャイアンシチュー VS むし |
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こんなこと、今までなかったので、我が町ではちょっとした騒ぎになってます。
横から撮影
正面から撮影
後ろから撮影
水かきの大きさに驚く
わーい、白鳥とツーショットだ〜 「は、はじめまして。」 話し掛けてみました。
かなり人懐こいです。この白鳥。
オット。(←夫のハンドルネーム・由来)の手を噛みました。 私も噛まれました。 手に持った食パンを、なかなかはなさなかったから。
明日も食パンとデジカメを持って (すでに100枚以上撮っている) 会いにいく予定です。 |
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白鳥とご対面してから早6日目、白鳥はまだ我が町に居ます。 今朝、仕事前に食パンを持って白鳥に会いに行くと、一昨日ここで会った小学生の姉弟が先にきていました。 「あ、おばちゃーん。」 弟の方が言いました。どうやらこの姉弟にとって私はおばちゃん≠轤オい。いいんだけど。 一昨日会った時は、私にはなかなか近寄ってこなかった姉弟であります。 そんなことを思い出しながら、ふと時計を見ると遅刻ギリギリの時間。 そして仕事場に向かいながら車の中、私の妄想が始まったのであります。以下妄想。 あの子たちは私のことを白鳥のおばちゃん≠ニ呼んでいるにちがいないわ。 ![]() 「はな子の妄想は無視するのが一番です。」 |
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目の下にクマがあると5歳老けて見えるねと言われようが、連日オリンピックな日々を過ごしている今日この頃。 日本人選手が活躍する姿を毎日のように見て感動していると、面倒くさがりで腰の重い私でも「よーしやったるで!」って気になってきます。
以上のことにチャレンジしようと決意しました。
一つ目の冨士登山については、オット。(←夫のハンドルネーム・由来)に 「はな子ちゃん、ゴールデンウィークに剣山(1955m)登った時(リフトのある所まで車で行き、そこからリフトに乗って約20分、リフトを降りてから山頂まで歩いたのは約30分)でさえ、疲れたとか足痛いとか死ぬとかブーブー文句ばっかり言ってたんじゃなかった?」 と言われ却下。 二つ目のハワイホノルルマラソンについては、オット。に 「ボクは絶対に一緒に走らないよ。ゴールで待っててあげる。」 と言われ却下。 三つ目の吉野川を泳いで横断については、水着になる自信が今のところないので瘠せてから。 四つ目の英会話完全マスターについては、オット。に休まずにいける自信があるなら英会話教室に通ってもいいと言われ、自信がなかったので却下。 「ダメ人間さーん!」と呼ばれれば、迷わず「ハイ!」手をあげる自信ならあるんだけど…。 ![]() 「我が飼い主ながら、情けないねぇ。」 |
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9月5日の夜、近畿から東海地方を震度5弱の地震が2度にわたって襲った。 徳島では震度3。かなり長く横揺れを感じ非常に怖かったです。 1度目、19:07に発生した地震時、私はオット。(←夫のハンドルネーム・由来)と晩ご飯の真っ最中でした。 2度目、23:57に発生した地震時、私はオット。と夜のいとなみの真っ最中でした。 後ろから抱き付いきて離さないオット。をそのままズルズルと連行し、 「さあ!いつでも逃げられる用意をするわよ!」 とバックに着替え・貴重品・ネコと犬のご飯等々を詰め始める私を見てようやく諦めたのか、オット。もしぶしぶ用意を始めました。 「いい?逃げる時はそれぞれこのバックを持って、私がネコたち、オット。がサウザー(犬)よ!わかったわね!」 と綿密な打ち合わせをして寝ました。性懲りもなくまだ挑んでこようとするオット。を蹴り倒して。 ![]() 「そしてオット。は眠れぬ夜を過ごしましたとさ。」 |
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私:「ねぇねぇ、もう11時過ぎたよ。早く寝ないと明日4時半起きでしょ。ね?」 オット。:「もうちょっとだけはな子ちゃんとこうしていたい〜。」 私:「んもぉ〜。」 オット。:「へへへ。」
昨夜、オット。(←夫のハンドルネーム・由来)との幸せなひとときを邪魔したのは一本の電話だった。 んもう誰よこんな遅くに!も、もしかして親戚に不幸とか?と恐る恐る電話に出ると父だった。
「おぉ〜はな子かぁ〜〜 お父さんじゃぁ〜 グヘヘヘヘ 今のぉ〜○○○(飲み屋)におるけん、迎えにきてくれるかぁ〜?」
父は貧乏性なため、タクシーで帰るなんて芸当は思い浮かばないのである。
母は明日旅行で朝4時起き、オット。も早出のため朝4時半起き、祖父は毎日夜8時には就寝のため問題外。
飲み屋につくと、想像していたよりも父が酔っぱらっていなかったのでほっと肩を撫で下ろすも、酒臭い父を助手席に乗せるなんてノーサンキューである。
「お父さん後ろに乗ってね、助手席は荷物があるから。」
と、冷たく父をあしらい、全ての窓を全開にし帰路についた。 車を走らせて5分ほど経った時、ふとルームミラーで父の様子を見るとコックリコックリきているではないか!
「ちょっとお父さん!!寝るのは家についてからにしてよ!!」
眠りこけた父を運ぶなんて、それこそノーサンキューである。私は父の眠気覚ましにと、ほんの少しだけ車の運転をあらっぽくした。 そのおかげか父は家につくまで眠ることはなかったが、走行中に嘔吐した。うえぇ〜〜ん。
![]() 「父、咄嗟に窓から顔出したから車のボディーにオブツがついたらしい。」 |
以上のことを、朝起きてオット。(←夫のハンドルネーム・由来)がやってる間、私はず〜っとインターネットしてました。 それに夫がキレました。
オット。:「はな子ちゃん!! いい加減手伝ってよ!!」 私:「ん?」 オット。:「休みがきたら、ダラダラダラダラして!」 私:「だってー、疲れてるしー。」 オット。:「それは、ボクも同じ! 今から掃除するから手伝って!!」 私:「えぇ〜。あとちょっとしたら手伝うー。」
そう言うとオット。が怒って車でどっか行ってしまいました。 オット。が帰ってきたら、一緒に掃除したいと思います。
![]() 「オット。が帰ってくるまでに掃除しろ。」 |
うちには耳掻きが二つある。二つのうち、一つは耳掃除に使っているのであるが、もう一つは耳掃除用ではない。 昨日、そのもう一つの耳掃除用ではない耳掻きで、オット。(←夫のハンドルネーム・由来)が耳掃除をしていた。オット。は、それが耳掃除用の耳掻きではないということを知らないのである。 結婚してから、一切隠し事なしの私だったけど、それだけは言わなかったのだ。 私:「いつもの耳掻きは?ベッドの引き出しになかった?」 私は昨日これを使用し、いつもの場所(鏡台の引出し)に片付け忘れたのであった。 私:「あのね、それ・・・ 今まで黙ってたんだけど・・・。」 一瞬手が止まり一言二言文句を言ったオット。であったが、笑い転げている私を尻目に耳掃除用の耳掻きを黙々と探し始めたのであった。 ![]() 「はな子はおヘソ掃除の時、自分のおヘソのゴマを掻き出しては嗅いでいます。」
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バトルロワイアルUをレンタルしてきて、オット。(←夫のハンドルネーム・由来)と二人で観ました。 私はこれの前作「バトルロワイアル」を映画館で観ていたので、初めて観賞したオット。ほど衝撃は受けなかったけど、それでもやはり衝撃的だったのか、その夜二人仲良くバトルロワイアル関連の夢を見てしまいました。 次の日起きたオット。は、興奮状態で私に言いました。 「はな子ちゃん、はな子ちゃん!! バトルロワイアルの夢見た!!」 興奮状態で何を言っているのかよくわからなかったけど、あまり興味がないので「あ、そう。大変だったねぇ。」と適当にながす私であります。 一方私が見た夢というのは、バトルロワイアルUに出演していた竹内力がでてきます。 私はとある企業で働いています。そこには最低最悪の上司がいて、なにかにつけ私の仕事を妨害するのです。 と、ここまでは記憶してますが、この後、竹内力に無理矢理キスされたような、されてないようなあやふやな記憶しか残っていません。 久々にいい夢みたので頬杖えついて、空でも眺めながら夢の続きを味わいたい気分なのに、オット。がビチーー!!だのゾンビが服着てただの撃ちまくるだのドビャー!!だの言いまくるから、夢の途中までしか思い出せないんだーー。ばかーーー。 ![]() 「と言って、はな子はオット。にきっちりお返しをしてました。」 |
秋分の日の今日は、オット。(←夫のハンドルネーム・由来)は仕事、私は休みである。 オット。が帰って来たら 「アナタ、ご飯になさいます?それともお風呂?それとも・・・・ わ・た・し?」 がやりたかった私は、先にサウザー(犬・♂)の散歩をすませようと、 「さあサウザー、レッツゴーだー!」 と勢いよく飛びだした。 雨は降っているが、青空である。もしかして虹が見られるかも〜とウキウキしながらサウザーと散歩。そろそろ帰ろうとUターンしたその時、空を見上げると虹が見えた。 「サウザー!虹だよ!虹ー!デジカメ持って来ればよかったー!きれーい!!」とはしゃぎまくるワタクシ。ジャージ姿で32歳ということは忘れている。 虹を見上げながら帰っていると、雷がゴロゴロ鳴り出した。それから5分もしないうちに雷はかなり激しくなり、ドシャブリになってきた。 近くには雷から身を守る大きな木も建物ない。雷をくらったらひとたまりもないーと、左手にビーチパラソル、右手にリードをにぎり、 「サウザー行くぞー!」 と、サウザーと一緒に私は走った。サウザーに引きずられながら走った。全力で走った。800メートルくらい一気に走った。 こんなに走ったのは10年以上ぶりな私は、帰りついてホッとしたのかドッと疲れが押し寄せきた。 サウザーがご飯くれ〜(いつも散歩から帰ってきたらごはんなのだ。)と言ってたけど、酸欠なのか胸が苦しくて動けなくてどうしようもなくて、サウザーのリードを握ったまま、その場に倒れこんでしまった。 「ちょっと休憩したら、ごはんにするからちょっと待って・・」 とサウザーに言い残し、仕事から帰ってきたオット。に起こされるまでその場で眠ってしまったのであった。 ![]() 「はな子ってば、大の字になって寝てたんだってー。リードを握りしめたまま。」 |
月曜はオット。(←夫のハンドルネーム・由来)が休みなので、ついでに私も休みをとりました。なので昨日の土曜から3連休な私であります。これといった予定もないのに。。 3連休第一日目の昨日は、ADSLをつなぐPCカードが逝かれました。そのため新しいPCカードを買ってきて、それをインストールするのに悪戦苦闘していたわけですが、今日は昨日の死闘とはうってかわってとても平和で暇なのです。 あまりにも暇なので、オット。に「明日休みだし、レイトショーでも観に行こうよ〜。」と誘ったのはいいんだけど、「ヴァン・ヘルシング」が観たいというオット。に対し、「ヴィレッジ」が観たいという私。 やったー今日の予定は決まった〜!ではなく、レイトショーが始まるのは夜8時55分。それまでとても暇なのです。 テレビ番組「週刊えみぃSHOW」も終わってしまったので、私は仕方なくインターネットです。しかし休日は更新しているサイトが少なく、あっという間に終わってしまいます。みんなどこ行ってるんだろう?あ〜あ暇だな〜。と思いながらネットサーフィンなんぞをしてましたら、 「ドラえもんランド ジャイアンシチュー」 というサイトを見つけてとても楽しませていただきました。 ジャイアンシチューというのは、ドラえもんにでてくるジャイアンという少年が、コミックス「ドラえもん」13巻で、 「人間はさ、趣味を広く持たなくちゃいけない。俺もなにか新しい趣味をもとうと思ってさ。」 と言ってジャイアン本人が作った、たくあん・しおから・ジャム・大福・にぼしその他いろいろが入った世にも恐ろしいシチューらしいです。 このサイトではそのジャイアンシチューなるものを再現しているのです。かなりすごいです。お昼ご飯を食べたばかりの私は、何度ももどしそうになりました。 私一人で楽しむのはどうかと思い、寝ているオット。を揺さぶり起こし、二人仲良くもどしそうになりました。 もどしそうになりながら、そういえばこんなページもあったなーと思い出し、 「ちょっと待って!もっとすごいのが前にあったわ!探してみる〜!」と検索に検索を重ねて探し当てました。 → ここを。 今日のはな子節のタイトルで予想がつくことかと思いますが、このページは、 「虫を食べられるようになって人類は森へ進出できたといいますから重要ですね。」 と豪語し、このサイトの管理人は虫を食べています。すばらしすぎます。 私が「ねぇ・・」と話しかけるやいなや、オット。がすかさず、 「ジャイアンシチュー!」 と言いました。 さすがです。私が、 「コウガイビルとジャイアンシチューならどっち食べる?」 と言うのが分かっていたのです。結婚して1年10ヶ月はダテじゃありません。 しかしそれで終わる私じゃないってことを、オット。は予想していなかったようです。 まだまだ詰めの甘いオット。です。
![]() 「はな子は、『じゃあ、ミミズとコウガイビルならどっち?』とオット。に言ってました。」 |