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オット。(←夫のハンドルネーム・由来)が仕事から帰ってくるなり、私は「おかえり」も言わずに口火を切りました。
ねえ!どっか行きたいっ!!
ということで、来月の6日に姫路セントラルパークに行くことになりました。 ひときわ元気に駆け回ってる三十路女と、その後ろをエイサホイサとついていく三十路男をみかけたら、声をかけるより観察してるほうが面白いです。きっと。
![]() 「声をかけたら巻き込まれて大変な目にあうので要注意。」 |
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昨日、オット。(←夫のハンドルネーム・由来)に続き、父も携帯を機種変更した。 2台目を買うときは、「折りたたみ式がいい!仕事仲間はみんなそうなんだもん!」 とか言って機種変更した。 今回機種変更するのは、「老眼鏡かけなきゃ字が見えないんだもん!」 という理由だそうだ。母いわく・・。 私なんて父より携帯持ったの早かったのに、まだ2台目だ。
さて、先日オット。の携帯を機種変更にドコモショップを訪れた時にわかったのだけど、只今ドコモの携帯は超品薄、というかまったくないと言ったほうが正しい。 一昨日ドコモショップに行ったとき、父が希望している字が大きく見える F671iS の値段を尋ねたところ、 「もうすぐその分の新機種がでるので、F671iSはありません。」とドコモショップ店員。 その新機種っていつでるの?値段はいくら?と尋ねるとまだわからないとのこと。 「機能なんていらないから、古くてもいいから、字が大きけりゃいいんだから、できるだけ安いもの。」と母から言われていた私は、個人で携帯を売ってる知り合い何人かに電話をしてみたところあった。 しかも、ドコモショップでは値段が3,800円だったものが、そこは3,000円だった。 でもそういうところは、ドコモショップとちがって、何かの機能をつけねばならないのだ。私は以前そういうところで買って、留守電機能を3ヶ月無理矢理つけさせられた。
今回父の携帯に付けさせられた機能は、「iモード機能」を11月まで。 iモードなんて聞いた父はみょうに嬉しそう。 メールもやりたい教えてくれと言う。 紙に書いたりしながら手順を一通り教えると、 「今度は自分ひとりでやってみる。今からはな子の携帯におくるから、はな子、はなれに帰って携帯持って待っててくれ。」 と言う。 しかし案の定、5分たとうが10分たとうがセンター問い合わせしようが父からのメールは一向にやってこない。 それから1時間くらい過ぎた頃、携帯のメール着信音がなった。 お!と思って開いてみると、
「はなこ元気?このめーるついたら」 と題名に書いてあって、本文はナシ。 私は瞬時にさとった。 父はこの続きを打ちたかったんだろうけど、打とうと何度も挑戦したんだろうけど、題名部分にはこれ以上打てないということ、本文のところに打たなくちゃいけないということに、気づかなかったのでしょう。 頑張れ、父。
![]() 「はな子は、はな子母に、 iモード機能は期間(11月)過ぎたらすぐに解除してと言われたそうです。」 |
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先日、オット。(←夫のハンドルネーム・由来)といっしょに宝くじの当選金をもらいに宝くじ売り場までいった。 その帰り、本屋へよった。 車好きのオット。は、車雑誌のコーナーに直行。 なんとそこには「トリビアの泉」の本が! さっそく手にとって見ようとするも、帯止めがあり中身が見えない。ちきちょーめ。 トリビアの泉の本を買ってもらった私は帰りの車の中、テレビでするように、 「加納典明は昔・・・・・・・・ ムツゴロウ王国の一員だった!」 と、ためてオット。に言う。 私が言うたびにオット。は。「へぇ〜〜〜〜〜〜!!」と言う。ああ、快感。 上機嫌の私は「今晩なに食べたい?オット。が食べたい物作るよ。」と言った。するとオット。は、「ここに入ろう。」と、イタリア料理店の駐車場に車を停めた。 そして、 「コレでおごるよ。」 と、私に財布からさきほどの宝くじの当選金をみせた。 支払いの時3000円以上かかったので、生活費からだすよと言う私に大丈夫というオット。である。 カッコイイ!! 支払いの際、お札と一緒にローソンのレシートを出さなければもっとカッコよかったのに。
![]() 「とか言いながら、はな子はそれ見てオット。に欲情しました。」 |
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明日はオット。(←夫のハンドルネーム・由来)の会社のバスツアーで、姫路セントラルパークに行く。あんまり参加する人はいないとふんでたのに、あまかった。 ずら〜〜っと名前が書いてある参加者名簿リストを見ると、オット。の名前があり、その下に私の名前がある。私の名前の前には「妻」と言ふ文字が。その文字を見て、「ウヒフィウッフィフィフィ〜」とニヤける私である。 名簿を見ながら、「ねぇ、このヒトってこのヒトの妻でしょ?なんでアタシみたいに「妻」って書いてないの?」とオット。に尋ねると、 「社内恋愛で結婚して、今も夫婦で働いてるから。」と返答。 ふーん。そうかなるほど。と名簿をくまなく見ると、その「社内恋愛で結婚して今も夫婦で働いてる」というのが多いのなんの。 むむむ!私らは新婚10ヶ月だけど負けてなるものか!明日はペアールックでキメようかな。
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「よっこいしょ。」なーんて、妊婦のようなセリフ。えへへ〜照れますぅ。妊婦ではありませんが。さて、久しぶりの長期休暇の年末年始9連休。あっと言う間に過ぎ去ってしまいました。振り返ってみました。
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いつものようにはな子ちゃんと一緒にお風呂に入っていたら、はな子ちゃんが「きた、きたきたきたきたーー。」と言った。僕は、 「2階に行って。トイレに行って。(風呂場は1階、トイレは2階にある)お願い!!」 と必死に頼んだのに、はな子ちゃんは、 「今そこまできてるのよ!!今まさに出ようとしてるのよ!!これをいっときでもひっこめようもんならまた10日でなくなる!!」 と言って、洗面器の中にうんこした。 10日ぶりの便意がよりによって風呂場でだなんて・・・。 かたい、かた〜いうんこ、最初のうんこが洗面器に落ちた音が耳から離れない。 あ゙ぁーーーーー!! 以上は、オット。(←夫のハンドルネーム・由来)が見た夢を元に、私、はな子がオット。の気持ちになって書いたものです。 ![]() 「やけにリアルなのは、きっとボクの気のせいだよね。」 |
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日記才人の私の公開プロファイルに画像を載せてみました。たいした画像ではありませんがよかったら、どうぞ。(←※日記才人ユーザーしか見られません。ユーザー登録すれば見られます。) 先日、フライパン1つで!15分で!3品できる!という、去年『ベストタイム』という番組で紹介していた料理に挑戦してみた。 私の手際が悪いのか、左のように出来上がるまでに、30分近くかかってしまった。しかもテレビを見ながら殴り書きしたレシピ通りに作ったので、オット。(←夫のハンドルネーム・由来)と二人で食べるには量が多い。どうやら4人分のようだ。 我が家では、「二人でくっついてれば、温かいよね」と言って(建て前)暖房費をケチって(本音)、部屋での暖房はコタツのみのため、半分くらい食べたところで、かなり冷めてしまった。「冷めても美味しいよ。」ってオット。が言ってくれた(エヘ)けど、かぼちゃのポタージュスープはチンした。
以上、うんこだけが私の得意技ではないということを、皆さまにお分かり頂きたくて書いてみました。 |
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気持ちがネガティブな時は、思い出したくないことをよく思い出します。
例えば、 先日の同窓会で、小学校の時の思い人に「何年か前、1ヶ月くらい尾崎豊のビデオ見ながら毎晩ワイン2本あけてた。」と言ったら、 先日の同窓会で、中学校の時の思い人が私のことを嫌っているということになんとなく気づいたこととか。 先日の同窓会で、二次会会場まで迎えにきたオット。(←夫のハンドルネーム・由来)をはがいじめにして、みんなの前でチューしたこととか。 先日の同窓会で、副担任だった先生に、私の名字は覚えてるけど下の名前は覚えてないと言われたこととか。 先日の同窓会で、某男子に「ずいぶん瘠せたよね〜。い〜な〜♪」と言ったら、 先日の同窓会で、「初体験いつだった?」と某男子に聞かれ、 だから絶対に次回の同窓会には出席したくないと思っているのに、次回の幹事になってしまったこととか。
![]() 「はな子って飲み会の後はいつもしばらく落ち込むよね。」 |
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先日オット。(←夫のハンドルネーム・由来)と一緒にお風呂に入った時、
私:「あのね、私が今にも命の灯火が消えそうな時、神様があらわれてはな子のうんこを食べたらはな子は助かるって言ったらどうする?」 オット。:「もちろん、食べる。」 「じゃあ、誰のうんこを食べてもはな子は助かるって言ったら誰のを食べる?」 「はな子ちゃんのを食べる。」 「え?自分のより私のがいいの。」 「うん。」 「へぇーー。じゃあさぁ、コショウをふったりとか焼いたりとか煮たりとかしてもいいって言ったら、どんなふうにうんこを料理して食べる?」 「・・・・・・お願い、もううんこの話しはやめて。。」 「オット。は私が死んでしまってもいいんやね・・・・・。うわぁーーんわぁーーん。(嘘泣き)」 「・・・・・・・・・・・・。」 「私のうんこ、食べんと私死んでしまうんよ!!ねぇわかる?わかってる?」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 「ねぇ、どうやってうんこを料理する?ねぇねぇ?ねぇ!!」 「・・・・・料理しないでそのまま食べる。」 「なんで?」 「料理してる間・・ 臭いし・・・。」 「ふーーん。じゃあさぁ、じゃあさぁ、オット。の好きな小池栄子と安倍なつみのうんこだったらどっちの食べる?」 「お願いもうやめて。うんこはもういい!!」 「お願いこれが最後!お願い答えて!!オット。は私が死んでもいいんやね!!」 しばらくすると、安倍なつみと小池栄子のうんこを想像したのか、オット。が自分の頭を湯船に浸けたり〜出したり〜、浸けたり〜出したり〜、浸けたり〜出したり〜。 私が歯を食いしばって笑いをこらえているとオット。がポツリと言いました。 「・・・・小池栄子。。」 「なんで?小池栄子よりなっちの方が好きじゃなかったっけ?」 「・・・・いやその、、小池栄子って健康そうだから、うんこも健康かなって思って・・・。」 「ぎゃはははははははははははははははははは!!!」 とてもとても楽しいひとときでございました。
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結婚した当初、なんやかんやと理由をつけて、オット。(←夫のハンドルネーム・由来)と子供は作らないと決めてました。 最初は私のなんやかんやの理由に納得していた、オット。ですが、やはり子供がほしいようです。 私も、ほしくないわけではありません。
結婚した頃から、子供が出ている番組を見ると涙がでてくるようになりました。「はじめてのおつかい」なんてもう号泣モンです。それからアレもだめです。ほら、生命保険会社のCMで、
結婚して半年くらい経った頃から、子供のことについてオット。とよく話し合うようになりました。 というか、子供がほしいというオット。に、子供を育てるという自覚は?教育していく自信は?覚悟はあるのか。子供を育てるにはこんなにもお金がかかる。社会保険料や税金があがるから、10年後の給料の手取り今より安いかもよ。今の二人の給料からどうやって教育費を捻出するのか。子供部屋も増築しなきゃ。できないと思わない? などと、子供を育てるのはいかに大変かということをオット。に対して切々と語り、だから子供は無理だよと言ってるだけなのですが。 それに対してオット。はいつものように「無理なんかなぁ・・・。」と考え込んでしまいます。 子供は無理だよと言っている反面、「大丈夫、心配するな。僕に任せておけ!」と、ドーンと胸なんか叩いてほしいという期待をほんのりしている私がいたりします。
先日オット。に、私の心の奥底(といったら大袈裟だな。)にある、 小さい頃から自分が不細工だということを自覚していたこと。 と言う、子供を作りたくない理由の1つを涙ながらに語ってしまいました。 そしてオット。に「もし子供が、『ねぇ、お父さん。どうしてお母さんて不細工なの?お母さんが不細工じゃなかったら私も不細工じゃなかったのに。』って言われたら子供にどう言うの?」とか、「ねぇ、私って可愛い?私の顔可愛い?」などとバカな質問をする私に対し、 「人間顔じゃないだろ。僕は、はな子ちゃんが好き。それではダメなん?」と言うオット。に、 「嘘でもいいから、オット。には、オット。だけには可愛いって言ってほしかった。うわぁあああああ。」と取り付くしまもないほど号泣してしまいました。 号泣しながら、どうしようもないことを言ってしまったなーと反省し、「あーー、全部ぶちまけたらスッキリした〜。」と言って寝ました。
ネットで子育て真っ最中の方や、娘さんが高校受験や大学受験などの日記を読んだり、友達に子育ての大変さを聞いたりしていると、母は強し!すごいな〜と尊敬すると同時に、私はその大変さから逃げようとしているー!なんて、自己嫌悪に陥ったりします。 「孫は産んではくれないの?」と母親に言われ「産まないよ。」と言う私に「お前はアホじゃ。」と母親に言われるたび、私って娘として女として人間として失格なのかなぁと思ったりします。あああ、なんて自虐的。 こんなことならいっそ、自分が子供を身ごもれない身体ならいいのにー!とさえ思ったりすることもあります。調べたわけではないので、その可能性もなきにしもあらずですが。不妊で悩んでいる方に対して失礼を承知で書きました。すみません。
まあ人間だれしも悩みはつきないものですよね。 私は自分の悩みを自分の内にしまうことができない未熟者ですゆえ、ぶちまけてみただけす。気を悪くされた方、お許しを。 ![]() 「はな子、あなた来月で32よ。悩んでる暇はないのではなくて?」 |