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久しぶりにトイレに長居する用事ができました。 久しぶりにトイレに長居する≠ニいうことは、あまりお通じが良い方じゃないんだな、ということがお分かりいただけると思います。 ![]() 「お通じがよくない人の屁のニオイってキョーレツなのよ。」 また、あまりお通じがよくない人が、たまに便器に出すブツ≠ニいうのはすごく大きいのです。 えーん、どうしよーー。 と思っている時、オット。(←夫のハンドルネーム・由来)が仕事から帰ってきました。 わーー、ヤバァーーーイ! そこで!こんな時あなたならどうしますか? 1)流れないブツ≠便器からどうにかして取り出し、ビニール袋に入れ、オット。に分からないようにそぉっと家の前の川、裏山、あるいは近くの海に捨てる。 オット。ったら私に早く会いたいからなのか、オット。が車から降りて玄関を開けるまで早足で歩いてきたせいで、私には以上の3つの選択肢しか思い浮かばなかったのです。 私のとった行動はこうでした。 オット。:「ただいま〜♪」 ![]() □ 「母上様、はな子はまた、新たなうんこ伝説を 作らなくてもいいのに作ってしまったようです・・。」 03-1-25 |
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太鼓の達人を手に入れたドン! オット。(←夫のハンドルネーム・由来)が徳島県内中のゲーム店をかたっぱしから探し回ってくれたおかげだドン! 私の喜ぶ顔が見たかったからだ〜って♪ドンカッカッ! 昨日の夜、オット。とバトルしまくったドン! それにしてもオット。、下手すぎ、リズム感なさすぎ、弱すぎてつまらんドン! ゲームセンターで、マメができてマメがさけて、ドン! またマメができてそのマメがまたさけて、ドン! またまたマメができてそのマメがまたまたさけて、ドン! 手とバチが血だらけになるまで鍛えたこの私に勝とうなんて、8億万光年はやいっちゅーんじゃわーれー!なんだけドーン! オット。は途中で疲れて果ててしまったドン! いつまでたってもアタクシに勝てないので、疲れ果てたフリをしただけだと思われる・・ガキドン! 仕方ないので、独り いきなり叩いても叩いても反応しなくなったドン! 熟睡中のオット。を「ちょっと!いったいどーゆーこと!?これ!!」とたたき起こしたドン! よく見たらナニモノかがコードを噛み切った痕跡があった・・・・どん‥どん‥。
03-2-7 |
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オット。(←夫のハンドルネーム・由来):「最近インターネットしないね。」 私:「う〜〜ん、何だか最近いろいろたまってしんどくって、、、家に帰ってからパソコン開く気になれないから・・。」 オット。:「いろいろたまる?はな子ちゃん脂肪とうんこで満杯なのに、これ以上なにをどうためんの〜?ハハハハ!!」 私:「・・・・・・。」 オット。:「ご、ごめん。ジョーク、ジョークです・・・。」 私:「うまいこと、言うじゃない。フフフ。」 オット。:「・・・え?我ながら上手いよね、アハハハハハハ!!」 私:「ウフフ。」「ねぇ、なんかお酒飲みたくない〜?」 オット。:「う〜・・ん、今日疲れてるから飲んだらすぐ寝そう。」 私:「そう言わずに付き合ってよぉ。ね?」
・・・・・・・
私:「オット。〜〜〜、起きてぇ〜〜〜!」 オット。:「…Zzzzzzzz。」 私:「お〜〜い!もしもぉ〜〜〜し!」 オット。:「…Zzzzzzzz。」
(ニヤリ)
キュポン
カキカキ・・・ カキカキ・・・
ヌリヌリ・・ ヌリヌリヌリ・・・
カキカキ・・・ カキカキ・・・
ヌリヌリ・・ ヌリヌリヌリ・・・
カシャッ カシャッ ( う〜〜・・ん。 )
カキカキ・・・ カキカキ・・・
カキカキ・・・ カキカキ・・・
ヌリヌリ・・ ヌリヌリヌリ・・・
カシャッ カシャッ ( こんなもんか。 )
![]() 「オット。、可愛いすぎだ・・。」 |
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私:「ねぇ、敗北ってどう書くかわかる?」 オット。(←夫のハンドルネーム・由来):「敗れる北。・・・それがなに?」 私:「なんで敗南じゃないの?」 オット。:「は? あぁ、えーと・・・、何の戦だったか忘れたけど、その戦で負けた兵士とかが北に逃げたからだとか・・じゃなかったっけ?」 私:「へぇーーー!!そーだったんか〜!それが本当じゃなかったとしてもすごい説得力あるよ!オット。やるじゃーん!!すごいよ、すごい!!さ〜すが私が惚れた男だけある〜〜!!」 と、 「・・・これって前にはな子ちゃんが教えてくれたんだけど・・。」 という言葉を聞くまで、オット。を褒めちぎっていました。 ![]() 「自分に都合の悪いこともよく忘れるんだよね、この女は。」 |
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私たち夫婦は、ラブラブモードと、そうじゃないときの落差がすごーーくあります。 そうじゃないときはというのは、たいがい私がオット。(←夫のハンドルネーム・由来)を説教している時です。 先週金曜日の夜は、ラブラブモードではなく、正論で攻撃しまくる私に逃げ場がなくなったオット。が家を飛び出してしまいました。 土曜の夜9時を過ぎても一向に帰ってこないのです。 日曜日はうちで、祖母の13回忌と曾祖母の33回忌の法要があり、そこにオット。がいないとなると、親戚連中に不信がられること必死。まぁそんなことは適当にかわせるのでいいとして、問題は、オット。のご両親。 「はな子さんがうちの可愛い末息子をどこぞに監禁しとるに違いない」「こんなキツイ女と結婚させるんじゃなかった」などと法要の席で言い出されても困ります。 法要がなければほっとくんだけど、携帯を忘れていってるので、不本意ながら探しに行くことにしました。探しに行く前に、オット。が家出したことを知らない母屋にいる母に事情を説明して探しにいこうとすると、探しにいく前にオット。の実家に事情説明してから行け!実家に帰ってるかもしれない!自殺してたらどうするの!とうるさいので、仕方なく電話しました。 お義母さまに事情を説明してそちらに寄ってないか伺っている途中、オット。の携帯の着信音が鳴ったので、誰からなのかと画面を見ると、私からの電話を傍で聞いていたと思われるお義父さまから・・・。 「オット。さん、携帯忘れていってるんで、連絡つかないんですよ。それじゃちょっと今から探しにいってきますから。」 と言って電話を切ろうとしたら、 「喧嘩の原因はいったいなぁに?」とお義母さま。 この一言にキレた私は、 「ちょっときつーに言われたくらいで家出するんや、クソガキのすることじゃ!!三十男がすることか!?ああ!? 「いい加減子離れしくされ!」 と、お義母さまの「喧嘩の原因はいったいなぁに?」には聞こえてないふりをして電話を切ったあとに、叫んだ私です。 さて、 家か実家の近くにいるのは分かってるんだ!観念してさっさと出て来んかー!! と、車の中で叫びながら頭をフル回転させ、オット。が行きそうなところに目星をいくつかつけ、一番最初に目星をつけたところに行くと、いました。 なんて、私を裏切らない分かり易い奴なんだろう・・・。分かってたけどさ・・・。 オット。は車の中でクーカークーカーと寝ていたので、寒空の中、オット。の車のフロントガラスを乱打しながら、母に電話。次にオット。の実家に電話するが、留守電・・・・。(←夫婦そろって可愛い息子を探しにいってるもよう・・・。)仕方なくお義父さまの携帯に電話。 お義父さまとの電話のやりとり中、オット。がようやくフロントガラスを乱打する私に気づき、外に出てきました。「それでは明日の法要、よろしくお願いします。」と言って電話を切ると、 オット。から、「・・・ごめん。」 言いたい事は積もるほどあったのですが、「すごい心配したんやけん・・・。」とだけ涙声で言って、二人で家に帰りました。オット。が今回のことを日記にどう書くのか、ワクワクしながら。 ![]() 「はな子は結婚してから嘘泣きができるよーになったそーです。 でも、はな子の嘘泣きは、オット。以外にはバレるそーです。」 |
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オット。(←夫のハンドルネーム・由来)がサウザー(犬・♂)の散歩から帰ってきたら、「ホワイトデー、お返しいらないからー。」って言っとかなくっちゃ〜!と、晩ご飯の支度をしながら考えていました。 ふと、オット。の仕事用カバンの横に見慣れぬダンボール箱を発見しました。 何かと思い開けてみると、バレンタインデーのお返しらしき物がいくつか入ってました。 手にとって見ると、常識を知らない店員のいる店で買ったのか、裏側にすべて値段が貼ったままでした。500円のが5箱、1000円のが1箱。 これ(1000円の(500円は問題外!))を私に渡そうもんなら、2ヶ月後のオット。の誕生日は、プレゼント無し決定です。 ![]() 「オット。へのバレンタインチョコは、確か700円だったよね・・・。」 |
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熟睡しているオット。(←夫のハンドルネーム・由来)の上にダイブ。
以上のことは最近まで、嫌がったり怒ったりするオット。を見て、私一人で楽しんでいるのかと思っていたのですが、オット。も「やめろよ!」と言いながらも、なんだかほんの少し喜んでいるように思えた妻です。 ・・・・・・マ、マゾ?
なぁーーんだっ!それならそーと早く言ってくちょーだいよぉ〜と、ほんの少しエスカレート(※)させたら、口をきいてくれなくなりました。
(※)オット。の鼻の穴に猫のウンコを詰めようとした。 ![]() 「これ(※)に本気で怒らなかったら、マゾ決定だったのにぃ〜・・・と、 はな子が言ってますが、オット。は、十分マゾだと思うボクです。」 |
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オット。(←夫のハンドルネーム・由来)と二人でテレビを見ていると、お義父さまから電話がかかってきた。 オット。は今日、夕方から友人と飲み会で、飲み会の場所まで私が送っていかねばならないのだ。なので予定より少し早めに家を出て、オット。の実家に二人で行くことにした。 オット。の実家に行くとお義父さまが、私の父母たちにもと大量のカマアゲと、 「久しぶりに食べたいだろう?」とオット。に言って高級牛肉を渡してくれた。 この高級牛肉は、オット。の実家の近くにある肉屋のものだ。オット。は、結婚前、1週間に2〜3度そこの肉屋の肉を食べていたらしい。 飲み会の場所に向かう車の中私が「オット。、今日も焼肉で明日も焼肉だね。」と言うと、オット。が「胃薬飲んでおいたほうがいいかなぁ。」と言った。 今日オット。の飲み会は焼肉屋でおこなわれる。ちなみにこの焼肉屋は「いつかオット。と一緒に行こう」と思っていた焼肉屋だ。むー。 「じゃあ、終わったら電話するから迎えにきてね。」 そういってオット。は、焼肉屋の中に入っていった。 家に帰って晩ご飯を作ろうと冷蔵庫を開けたけど、食べたい物が見当たらない。仕方なく、お義父さまがオット。のために買った、明日オット。と二人で食べる予定だった、高級牛肉を少しだけもらうことにした。取り出した後、高級牛肉の並びを少しなめらかにし、ラッピングを元通りにすることに余念のない私。 オット。から迎えにきてコール。 「大丈夫かー?」とフラフラしながら青い顔してこちらに来ようとするオット。に「大丈夫だから、先に家に入っててー。」と、ゲロりながらもオット。を気遣うよく出来た妻(私)。けっして高級牛肉をこっそり先に食べてしまったことを隠そうとしたためではない。 しかしなんだ。ゲロったあとっていうのはお腹が空くのだな。と久しぶりにゲロって思った。 どうやらオット。は私と違い、ゲロったあとはお腹が空かないらしい。 ![]() 「ボク達は知っている。はな子がゲロった1番の原因は、 オット。のゲロ臭ではなく、高級牛肉の食べ過ぎたということを。」 |
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今朝、オット。(←夫のハンドルネーム・由来)に甘えてみたけどつれない。仕方なく泣いてみせたら釣れた。(σ・∀・)σ
ゲッツ! どんな理由があろうとも、女に手を上げるなんてサイテーじゃああ!!と、今朝オット。にキレまくった。オット。は「はな子ちゃんが噛むからじゃんか。ブツブツ・・。」と言って怒っていたけど、いつまでたっても私に無視されるのがこたえたのか、お弁当をつくってくれた。はじめて。 お昼休みになり、外へお昼ご飯を買いにいこうとしたとき財布を家に忘れてきたことに気づいた。くそー。ぐぅ〜。 ![]() 「たった今職場のはな子から、『バックの中に歯磨きガム がはいってたー♪』と嬉しそうに連絡が入りました。」 |
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宜保愛子が胃ガンで亡くなったらしい。こんな時、職場でいつも1人っきりで黙々と仕事をしている私としては、悲しい。 「ねぇ知ってる?ねぇ聞いた?宜保愛子、死んだんだってー。霊視とかってインチキって噂あったけど、ホントのとこどーなんだろーねー?」 なんて感じで語り合えないからだ。おまけに今日に限って携帯の電源が切れている。オット。(←夫のハンドルネーム・由来)にメールでこのニュースを知らせようと思ったのに。むぅ。 携帯のメモリーに頼りっぱなしで、自分の携帯番号以外覚えていない私。 家に帰ってオット。に真っ先に言おうと思っていたのに、オット。に先越された。 携帯を充電して、センター問い合わせをしたら友達や妹からメールが3件入っていた。メールの内容は案の定全て「宜保愛子」だった。
こんな日もある。
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今自分のHPを見て、これ(↑)をアップするのを忘れていることに気づいた。昨夜オット。が夜勤でいなかったので
今朝、仕事から帰ってきたオット。に、「はな子ちゃん、なんでパンツ一丁で寝てたん?」と聞かれたけど分からないふり知らないふり。
こんな日もある。
![]() 「『パンツ一丁』は今回で2度目だったね・・。」 |